「松壽院」ホームページのお知らせ
大阪日本ポルトガル協会会員各位
会員の村川元子様(旧姓種子島元子、第28代種子島家当主種子島時望様ご長女)よりの
お知らせを下記にお送り申し上げます。
蒐場明美 Akemi Nutaba
大阪日本ポルトガル協会
Eメール nutaba.akemi@inabata.com
ホームページ http://www.osaka-portugal.jp/
tel: 06-6267-6090
fax: 06-6267-6042
桜の花の待たれる此頃でございます。
皆様には、ご健勝の御事とおよろこび申し上げます。
大阪日本ポルトガル協会の会員でお世話になっております
松寿院社中の村川元子でございます。
ポルトガル人によって鉄砲が伝えられた種子島でかつて活躍した
女殿様「松寿院」のホームページを開きました。
皆様にご覧いただければありがたいです。
●松寿院ホームページ
http://shojuin.jp
テレビ放映のお知らせ
大阪日本ポルトガル協会会員各位
本日、下記ポルトガルの番組の放映がありますのでお知らせいたします。
旅のチカラ「二つの祖国を結ぶ魂の歌 小野リサ ポルトガル」
BSプレミアム 2月28日(火)午後8時~8時57分
ブラジル音楽・ボサノバの第一人者、小野リサさん。ブラジル生まれで、10歳の時、父の仕事の都合で日本に来た。ブラジルへの郷愁から、ブラジルのレコードを聴き続けたことが、歌手になる原点だった。訪ねたのは、ブラジル文化のルーツの地ともいえるポルトガル。感情を表に出さないで歌うボサノバとは対照的に、感情をあらわにして歌うファドを愛する国。ポルトガルでファドの魂に触れ、自らもファドに挑む。
蒐場明美 Akemi Nutaba
大阪日本ポルトガル協会
Eメール nutaba.akemi@inabata.com
ホームページ http://www.osaka-portugal.jp/
tel: 06-6267-6090
fax: 06-6267-6042
武本のセトゥーバルだより[20120201]b
大阪日本ポルトガル協会会員各位
ポルトガルの武本様よりのセトゥーバルだよりを下記にお送り申し上げます。
蒐場明美 Akemi Nutaba
大阪日本ポルトガル協会
Eメール nutaba.akemi@inabata.com
ホームページ http://www.osaka-portugal.jp/
tel: 06-6267-6090
fax: 06-6267-6042
例年なら1月23日に姿をみせる筈のツバメが今年は未だです。
空は雲ひとつなく快晴。それ程寒くもなく、ここから見える城壁のアーモンドも今が盛りと淡いピンクに染まっています。
黄色カタバミや雛菊がびっしりと咲く牧場では、可愛い子羊がたくさん生まれ、母羊にぴったり寄り添う姿は何とも言えず微笑ましいもの。
でもツバメは未だ姿をみせてくれません。
空き地に野良猫が増えたから?或いはカモメがその上を旋回しているからでしょうか?
セトゥーバルはすでに春。
自然には例年、多少の変化はあるのでしょうが、
ポルトガルも何だか激動の時代を感じさせます。
いろいろなシステムが変わりつつある様ですし、景色も随分と変わりました。
その変化に戸惑ったり、楽しんだり。
そして私たちは相変わらずの生活です。
昨年は2度帰国したから?1年が瞬く間に過ぎ去りました。
いや、「年々早くなる」とは、皆様もおっしゃいます。
そして又、間もなく帰国。2月8日に我が家を発ちます。
3月1日から宮崎空港ギャラリーで1ヶ月の個展。
その後も大阪のグループ展などに参加して、セトゥーバルに戻ってくるのは、5月下旬の予定です。
さて、今月のはなしは
「アルコシェッテの穴場食堂」MUZ
http://www.geocities.jp/muzvit2003/arcocheteno.html
と「検問」VIT
http://www.geocities.jp/takemotohitoshi/inspecao.html
です。
その他、MUZのブログhttp://blog.goo.ne.jp/takemotomutsuko/
やVITの画像ブログhttp://blog.goo.ne.jp/takemotohitoshi/
なども順調に更新を重ねています。
又、お時間のある時にでもアクセスしてみて下さい。
尚、このBCC配信「セトゥーバルだより」はセトゥーバルに戻ってくる6月頃までお休みです。
日本で皆様にお目にかかれるのを楽しみに8日後に帰国します。
武本比登志/睦子
ポルトガル関連テレビ放映のお知らせ
大阪日本ポルトガル協会会員各位
2012年1月16日(月)19:00~19:54
BS日テレ 「大人のヨーロッパ街歩き」ナビゲーター:大坪千夏
「ガイドブックにもない、人気の厳選ツアーでも実現できなかった夢の旅を実現。我々を見知らぬ街へと誘うのは、その街に生きる日本人。彼らのみが知るヨーロッパ各地の厳選スポットを紹介します」
先週のポルトガル「アヴェイロ」に続き、今週は「リスボン」を在リスボンの智子ドゥアルテさんがご案内くださいます。先週9日は祭日でたまたまテレビを見ていました。先週は事後でご案内できなかったのですが、今週は本日ですのでおよろしければご覧ください。
蒐場明美 Akemi Nutaba
大阪日本ポルトガル協会
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tel: 06-6267-6090
fax: 06-6267-6042
武本のセトゥーバルだより[20120101]b
大阪日本ポルトガル協会会員各位
新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
ポルトガルの武本様よりのセトゥーバルだよりを下記にお送り申し上げます。
蒐場明美 Akemi Nutaba
大阪日本ポルトガル協会
Eメール nutaba.akemi@inabata.com
ホームページ http://www.osaka-portugal.jp/
tel: 06-6267-6090
fax: 06-6267-6042
新年、明けましておめでとうございます。
昨年のクリスマスは、このところ恒例、アルブフェイラのシーズンオフ格安リゾートホテルで過しました。
英語が飛び交い、殆どがイギリスからのリゾート客でしたが、朝食サロンでもTシャツ1枚に短パンといういでたち。寒くはないのでしょうか?
がっぽりと着込んで、逆に小さくなっているのは日本人の私たちとポルトガル人。
屋内プールもあるホテルでしたが、屋外のプールでも泳いでいる人もいましたし、海でも3人ばかりが泳いでいました。水は冷たい筈なのですが。
12月はそれほど天気が良かったのですが、クリスマス頃に出された週間予報では元旦の朝はどうやら雨。
でも日を追うごとに予報は好転。大晦日のカウントダウンでは満天の星空。
経済危機の煽りを受けて、花火大会は中止だろうな。と期待はしていなかったのですが、何とセトゥーバル側と対岸のトロイア側から同時に同じ花火が様々に次から次に100連発で、贅沢というか、お洒落というか、今までにも見たこともないような見事な花火を我が家から真正面に眺めることができました。勿論、シャンペンを空けて。
そして一夜明け、東の工場地帯の遥か地平線が一瞬、5分間程、真っ赤に染まりましたが、完全な形の初日の出にはならずに、厚い雲に覆われてしまいました。犬の遠吠え以外はクルマの音もなく全くの静寂。日本より9時間遅れ、そんな元旦の朝を迎えています。
私たちも早いもので、ポルトガルで22回目の新年を迎えました。
毎年、春には日本に帰って個展。リフレッシュして、又、ポルトガル。季節の良い内にスケッチ旅行。秋にはフランス旅行を兼ねてパリの展覧会に出品。このサイクルが心地好くて、いつの間にか長い年月が過ぎ去っていきました。
でも、その間にポルトガルは劇的な変化をし続けています。
そして私たちにはいまだに目をみはる新たな発見が、次から次へと訪れるのです。
このポルトガルという国にサウーデ(乾杯)の年明けです。
さて、2012年、最初のはなしは
「アデェガ・ヴェーリャ」VITと
http://www.geocities.jp/takemotohitoshi/adega_velho.html
「モンサラスのおじさんアカペラ合唱団」MUZ
http://www.geocities.jp/muzvit2003/ojisannakapera.html
です。
皆様にとっても、私たちにとっても2012年が良い年でありますように。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
2012年元旦 武本比登志/睦子
